西大井店院長の自己紹介
いつもブログをご覧くださり、ありがとうございます!普段ブログでは、こんな方がいてこんな風に良くなりました、という介入によるリアルな部分を症例報告としてあげさせて頂いております。
どんな人がやってるのかというさらにリアルな部分を知りたいという方がいらっしゃいましたので、今回は、西大井店院長である私、徳江の話をさせてください!
プロフィール
名前:徳江 典子(とくえ のりこ)
年齢:1996年生まれの子年、3人兄弟の末っ子
出身:群馬県前橋市
出身大学:高崎健康福祉大学保健医療学部理学療法学科 卒業
趣味:歌、アコスィックギター、ゴルフ、ランニング
経歴
・埼玉県の総合病院:2年勤務
・神奈川県の訪問リハビリステーション:2年勤務
・整体サロンアンティオール:約4年勤務
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なぜ、整体の道に来たのか?
元々理学療法士として病院で勤めていました。そこでは、脳卒中片麻痺患者様や膝・股関節ope後の患者様、肺などの臓器に障害がある患者様がいて、数多くの症例経験をさせて頂いておりました。もちろん、やりがいのある仕事で患者様からの「ありがとう」という言葉が沁みるようなお仕事でした。
しかし、ある時ふと「病院にいても、病気になった後の方を見る。それってなんだか待ってるだけだなぁ。その前に何かできないかなぁ。」という気持ちが芽生えるようになりました。
さらには、自分が受け持っていた担当患者様が退院後にすぐ再入院になったり、自宅で転倒して今度は違う場所を骨折したことや、違う病気になって戻られる方もいらっしゃいました。
なんでこんなに再発をしてしまうのか、実際の現場を見てみたいと思い、まずは訪問の道へ進みました。見てみると、やはり生活習慣や生活スタイルからして、「あぁ、これはそうだよね。」と思ってしまうような光景がありました。もちろんその現場を整え、かつ馴染みやすい環境のままどうにかするというところにやりがいはありました。
でも、結局のところ限界があって、「自分はやっぱりこうなる前の予防の部分でもっと人を救いたい。」と思い始めました。その時に出会ったのが、今の代表である畠山昂大です。
代表との出会い
もともと、「内臓治療」というアプローチをとある師匠から学んでいて、彼は私よりも先に学んでいました。SNSで彼が独立していることは知っていましたが、特にそこまで仲良いわけでもありませんでした。
と、ある日Instagramでメッセージがきて、一緒に整体をやりませんか?とお誘いの言葉がありました。当初は全く整体に興味がなかったのですが、話だけでも聞いてやるかとそんな軽いテンションで会うことにしました。
実際に会って話を聞いているうちに、彼の仕事に対する情熱と、これからの医療を変えたいと思う強い気持ちが私の胸にドカーンと響きました。
「この人の船に乗ったら、人生楽しいかもしれない。」直感でそう感じました。
それで、なんやかんや月日が経ち気づいたら4年近く彼の元で整体を続けています。この間色々ありましたが、今回は割愛させて頂いてまた別の機会にお話させてください。笑
私の想い
西大井店は、大森本店の次にできた店舗ですが、現在100名様以上のお客様を担当させて頂いております。ありがたいことに、3年以上継続して月一回のメンテナンスをリピートしてくださる方もいて、日々お客様には感謝しかありません。
うちの整体は少し変わっているかもしれません。【お客様の痛みを取ること】に注力しておらず、痛みを取ることは当たり前。お客様が本当は何を求めているのかを理解し、本当に望んでいる未来を叶えていくところまで見据えてお客様と関わっております。
時に、一緒にゴルフをしたり、お客様が働いているご飯屋さんに行ってみたり、お客様が出演するコンサートを観に行かせて頂いたり。生活そのものに関わらせて頂けて、病院では絶対にできることのなかった【人の人生に関わる】ことを身に染みて感じ、責任感と充足感を同時に感じさせて頂く日々です。
今後も、数ある整体院の中から選んで頂いたことに感謝し、一人一人のお客様と真摯に向き合っていきます!
ご相談だけでも構いません!
お気軽にご相談してください😊
