60代男性、脊柱管狭窄症の症例報告
こんにちは!整体サロン アンティオールです!本日は、元々腰椎ヘルニアを患っており、そこから年齢を重ねて『脊柱管狭窄症による慢性的な腰痛』でお悩みの60代男性の症例をご紹介させていただきます。
患者様情報
年齢:60代 性別:男性
職業:立ちっぱなしの仕事
主訴:立ちっぱなしだと、腰が痛い。
趣味:ゴルフ
目標:ゴルフを70歳まで継続したい。
ご来院のきっかけ
元々ヘルニアと診断されてから腰痛持ちで、仕事やゴルフでの腰痛に悩んでいたとのこと。知人の方が当院へ通ってくださっており、その方の紹介で当院へご来院されました。
初回時の状態
・仕事中、立ちっぱなしで腰に痛みが出る。
・ゴルフ後、腰の痛みがなくならない時がある。
・飲み過ぎ・食べ過ぎで肋骨周りが硬い状態。
・腰を反ったときに痛みが増強する。
・仰向けで寝ている時も腰が痛い。
介入
- 内臓アプローチ
- 股関節ストレッチング
- 体幹トレーニング
- 脊柱のトレーニング
経過・結果
- 初回後:腰椎伸展の可動域改善。
- 5回目:仕事中の腰痛NRS10点➡NRS5点に軽減。
- 10回目:ゴルフ後の腰痛軽減。
- 15回目:1ヵ月に1回のメンテナンスに移行。
施術のご相談・ご予約
評価
問診にて、仕事中立ちっぱなしで腰に痛みが出ることや、ゴルフ後に腰の痛みがなくならない時があると、仕事と趣味活動に支障が出ていると訴えが聞かれました。
根本原因を探っていくと、食生活において飲み過ぎ・食べ過ぎで肋骨周り(肝臓・胃・腎臓)が硬い状態で、腰を支えるためのインナーマッスルである腸腰筋がかなり硬くなっておりました。
姿勢はスウェイバックという状態で、お腹を前に出して腰骨の下の部分で腰を支えている状態でした。もともと腰の下の部分が狭くなっているので、腰を反ったときに痛みが増強。股関節前面についている筋肉の伸張性が低下しており、股関節伸展可動域が制限されている状態でした。
お家では仰向けで寝ている時も腰が痛いとのことで、初回で治療ベッドに寝た際、腰が反れており、膝を立てないと足を伸ばして長時間寝ているのが辛いとのことでした。
施術内容
- 内臓アプローチ:肝臓+腎臓+胃(横隔膜周辺)
- 股関節ストレッチング:腸腰筋、大腿直筋、大腿筋膜張筋
- 体幹トレーニング:背骨を丸めるトレーニング、四つん這いでのバードドッグ
- 脊柱のトレーニング:キャットアンドドックなど
経過と変化
初回後は腰を反らす動きで、背骨のカーブが出るようになり可動域が改善しました。5回目あたりから、仕事中に痛かった点数が始めと比較して半分程度に軽減。10回目では、ゴルフに行ってきてやったあと痛みがなかったと嬉しい報告を受けました。そのあたりから徐々に施術頻度を下げていき、15回目からは1ヶ月に1回のメンテナンスに移行させていただきました。
お客様の声
知り合いの方の紹介でこちらに伺いました。正直、腰痛とは長年の付き合いでヘルニア持ちでもあるので、良くなることはないだろうなと半ばあきらめていました。こちらにお世話になって半年。今では仕事中立ちっぱなしで痛かった腰がだいぶ楽になり、ゴルフも問題なくできるようにまでなりました。身体は昔から硬かったのですが、痛くなる前より柔らかくなっている気がして驚いています。日々できるストレッチなど教えてくださるので、自宅でも継続しています。感謝しかありません!
担当コメント
ヘルニア後の慢性的な腰痛があり、「脊柱管狭窄症」と呼ばれる状態となっておりました。60代を過ぎてくると、「痛みと付き合っていく」という考えが日常的になってしまい、痛いけど出来るからまあいいか、と痛みのない身体を目指すことを諦めてしまうことがあります。
確かに、日常生活や仕事、ゴルフなどの趣味も、身体を上手く動かせたり休んだりしたら、ある程度痛みがあってもできてしまうこともあるかと思います。ただ、今回施術をしていく中で、「こんなに楽に歩けるものなんですね!」「痛みで辛いという時が減ったら気分まで明るくなった気がします!」など、嬉しい声を頂く場面が多くありました。
本来、痛み=身体の危険信号なので、それを放置することで、脳みそが痛みがあることが普通と判断し、逆に痛みのない身体に変えていくことを拒むようになってしまうため、本気で良くしようとすると時間がかかります。
今現在で、痛みを我慢しながら仕事や趣味活動をしている方がいらっしゃいましたら、『今が一番若い』ので、お早めに対処することをお勧めいたします。
当院は本気で目標を叶える整体院なので、多少暑苦しいかもしれませんが、来て頂いた際は全力でサポートいたします‼‼
ご相談だけでも構いません!
お気軽にご相談してください😊
