40代女性、首の痛みの症例報告
こんにちは!整体サロン アンティオールです!本日は「首の痛みによる可動域制限」でお悩みの40代女性の症例をご紹介させていただきます。
患者様情報
年齢:40代 性別:女性
職業:事務員
主訴:首が突然振り向きにくくなった
趣味:ショッピング、神社巡り
ご来院のきっかけ
慢性的に首の痛みや背中の張り感を感じていましたが、今回突然きっかけもなく首の振り向きにくさを感じました。怠い痛みがあったため、当日空いているところを探して当院へお越しくださいました。
初回時の状態
首の振り向き、特に右回旋で頸部後面に怠い痛みの訴えあり。慢性的に背中の張りも感じやすく、睡眠時間は短く、寝つきも悪いとのこと。
浮腫みや足がつり易く血液循環の悪さの自覚あり。
介入
- 筋膜剥がし
- 胸椎ストレッチング
- 内臓アプローチ
- 体幹トレーニング
経過・結果
- 初回後:首の可動域拡大。
- 2~6回目:慢性的な背中の張り軽減。
- 7~11回目:睡眠の質向上。寝つき改善。
- 12回目以降:再発予防期へ移行。
施術のご相談・ご予約
評価
首の可動域制限の原因は、「胸椎の可動域制限」ですが、その要因として横隔膜の硬さと胸椎の可動域制限が見られました。多裂筋の硬さもあり、胸椎一つ一つの動きを邪魔している様子でした。肋骨の動きも乏しく、吸気・呼気共に低下しているため、睡眠の質低下に影響している印象でした。
施術内容
- 筋膜剥がし:僧帽筋、棘上筋、広背筋の筋膜剥がし実施。
- 胸椎ストレッチング:胸椎回旋の可動域改善目的で、胸を開くストレッチと肩甲骨内転・下制トレーニング実施。
- 内臓アプローチ:横隔膜と肝臓・胃・腎臓の内臓膜の癒着をとるような施術実施。深呼吸の促しも行う。
- 体幹トレーニング:腹横筋(身体の柱の筋肉)、多裂筋(腰中央のインナーマッスル)の賦活化トレーニング実施。
経過と変化
- 初回後:首の回旋(振り向き)可動域拡大し、肩の軽くなったと聞かれる。
- 2~6回目:慢性的な背中の張り軽減し、2週間期間を空けても首の痛みの再発見られなくなる。
- 7~11回目:寝つきが良くなり、睡眠の質が向上したと聞かれる。3週間期間を空けても安定して首の痛みの再発なし。
- 12回目以降:体幹トレーニング中心に再発予防期へ移行。
お客様の声
首の痛みと振り向きにくさを感じてこちらに来ました。一回の施術で首の振り向きにくさを感じ、身体が軽くなった感覚があり驚きでした。丁寧にカウンセリングして頂き、寝つきの悪さが改善したらいいという希望も聞いてくださりました。首の痛みが1ヵ月以上何もしなくても、いたっみが感じなくなるようになってきて非常に嬉しいです。再発しないように姿勢にも注意して生活していきたいと思います!
担当コメント
首の痛みは、普段の前傾姿勢(猫背、首の位置が前にある姿勢:ストレートネック)が根本原因であることが多いです。肩甲骨が動いても、骨盤帯の動きが悪いといくら意識しても、身体に負担がかかりにくい正しい姿勢を取ることが難しくなります。
特に今回は臀部の硬さが見られ、骨盤帯前傾をするための機能がしにくくなくなっておりました。時間はかかりますが、痛い箇所だけ良くなっても結局また元通りになってしまっては時間とお金がもったいないことになってしまうので、首のこりや首の痛みがが気になる方は、普段の姿勢からぜひ一緒に根本改善していきましょう!!
ご相談だけでも構いません!
お気軽にご相談してください😊
