眠れなくて悩んでいる方へ
こんにちは!整体サロン アンティオール西大井店院長の徳江です!当院では、西大井・大森エリアを中心に慢性的な痛みや自律神経の不調の根本解決を目的に施術を提供しております。今回は、当院のお客様で半数以上が抱えている悩みである『睡眠』についてお話しよと思います。
睡眠について
睡眠は、身体や脳の疲労を回復させる恒常性維持としての機能を持ちます。覚醒時に得られた情報の再処理や記憶の固定化にも関与しています。
睡眠中はストレスホルモンの分泌が低下するため、眠ることで、過度のストレスを抑えたり、免疫機能の低下を防ぐ役割も持っています。
つまり、睡眠は“人間が健康で活気良く生きるために必要不可欠”ということです。
不眠症とは
現状、20歳以上の日本人のうち、5人に1人が睡眠障害と言われており、入眠困難、中途覚醒、早期覚醒などの問題を抱えています。
・「途中で起きてしまうことがある。」
→中途覚醒
・「全然寝付けないので、スマホをいじって寝落ちする。」
→入眠困難
・「早朝(2時~4時)に目が覚めて、そこから全然寝付けなくて朝になる。」
→早期覚醒
・「全然疲れが取れない。」「夜寝ても、昼間ずっと眠い。」
→熟眠感の欠如
このような上記4つの症状を抱えている場合、不眠症と診断されます。
なぜ眠れないのか?
- 寝る直前までスマホを見ている
- 朝~午前中にかけて歩く時間が短い
- 日光を浴びる時間が短い
- 呼吸が浅くなっている
- 寝る前の体温が低い(冷えている)
上記いずれかに当てはあるものはありますか?
承知の人も多くいらっしゃるかとは思いますが、
これら全て日々の日常生活で意識すれば解決できるものです。
施術のご相談・ご予約
眠れるようになるために必要なこと
- 体内時計を整える
「今は寝る時間です」と支持する時計は【メラトニン(睡眠ホルモン)】が動かしている。メラトニンの分泌は光で抑制され、暗さで分泌されるため、朝は日光を浴びて、夜は光を浴びないようにスマホを見ないことが重要。 - 副交感神経を優位にする
深い呼吸、入浴(40°前後のお湯に15分)、軽いストレッチ(呼吸するのを忘れずに)をすることで身体が温まり、寝る直前に身体の体温が下がることで眠気がくる。 - 眠るための栄養素(材料)
睡眠ホルモンは、食べ物から作られる!
トリプトファン→セロトニン→メラトニン(睡眠ホルモン)
・トリプトファン
肉、魚、卵、大豆(納豆、豆腐、みそ汁、豆乳など)
・炭水化物
インスリン→トリプトファンを脳に運ぶのに必要
・ビタミンB群
豚肉、レバー、玄米
・マグネシウム
ナッツ、海藻、豆 - 血糖値の安定
血糖値が乱れると、夜中に目が覚めたり、心拍数が上がったり、眠りが浅くなります。夜に甘いものや炭水化物をドカ食いしたり空腹すぎる状態で眠ると睡眠の質が低下します。

まとめ
眠れなくて悩んでいる方へ。日常生活で自分でできることはたくさんあります!とはいっても、なかなか自分の生活に取り入れられなかったり、そもそも日中歩けない痛みがあったり、呼吸が浅くなっている身体的な要因があることも多々あります。
一度お身体の状態を診させて頂くと、お客様個人個人の原因が分かるかと思いますので、是非当院で足を運んでみてください!
ご相談だけでも構いません!
お気軽にご相談してください😊
