20代女性、肩こりに伴う頭痛の症例報告
こんにちは!整体サロン アンティオール西大井店院長の徳江です!
本日は、仕事柄肩が凝ることが多く、『肩こりと定期的に起こる頭痛』でお悩みの20代女性の症例をご紹介させていただきます。
患者様情報
年齢:20代 性別:女性
職業:花屋、デスクワーク
主訴:
趣味:仕事、映画鑑賞
目標:仕事が忙しくても身体が楽に働けるように。朝スッキリ起きたい。
ご来院のきっかけ
慢性的に肩こりを感じており、1週間前に突然首のギックリのような痛みを感じたとのこと。なかなか良くならず、仕事はなんとかできていたが、完全に良くなりきれず当院へご来院くださいました。
初回時の状態
・首の横を振り向く動きが動かしにくい
・右に凸の側弯あり。
・巻き肩、ストレートネック
・睡眠の質低下と呼吸の浅さ訴え聞かれる
・身体の回旋可動域低下あり。
介入
- 筋膜リリース
- 神経アプローチ
- 内臓アプローチ
- 背骨コンディショニング
- 体幹トレーニグ
経過・結果
- 初回後:首の動作時痛軽減。
- 4回目:再発なく仕事可能。
- 7回目:3カ月間頭痛なく過ごす。
- 15回目以降:1ヵ月に1回のメンテナンスに移行。
施術のご相談・ご予約
評価
問診にて、『毎朝肩こりを感じて起きる。スッキリ起きたい。』という言葉が聞かれました。そのため、「慢性的な肩こりの解消により、睡眠の質を上げて寝起きのスッキリ感を取り戻す」という目標を設定し、阻害している要因を根本原因として探っていきました。
・筋膜の癒着による神経の圧迫:首に関係のある臀部、脇周囲の筋膜の癒着あり。
・横隔膜の硬さ:肋骨内部の硬さあり、肝臓・胃・大動脈の硬さ感じる。
・姿勢:花屋で花等を担ぐ際の姿勢に偏りがあり、背骨の歪みあり。
これらの要因は日常生活での負担が重なったことで生じている可能性があり、施術だけでなく日常生活から改善できるとことろを視野にも入れて介入を進めていきました。
施術内容
- 筋膜リリース:骨盤帯を起こしやすくするために広背筋、殿筋を中心に実施。
- 神経アプローチ:首から肩にかけての神経周辺が硬くなっていたため、癒着を剥がしました。
- 内臓アプローチ(肝臓、胃、腎臓):横隔膜(第三の心臓)を働かせて呼吸を促す。
- 背骨コンディショニング:胸椎(背中の骨)の硬さにより巻き肩が起きやすい為、背骨一つ一つを動かすように運動療法実施。
- 体幹トレーニグ:側弯症に対して、体幹・腕の筋出力向上目的で介入実施。
経過と変化
初回後は、首を動かした時の痛みがほとんど軽減したと聞かれました。4回目では、痛みの再発もなく過ごせていると報告を受け、日々の姿勢も気を付けられるようになってきたとのこと。7回目以降からは3カ月間肩こりに伴う頭痛がなかったと聞かれ、睡眠の質も徐々に上がってきて日中眠くなることが減ったときかれました。15回目以降から1ヵ月に1回のメンテナンスに移行となりました。
お客様の声
仕事柄肩に重い物を担ぐことやスマホを使った仕事も多くどうしても姿勢が悪くなることが気になっていました。朝起きるのも毎日痛みがあり、今のうちになんとかしたいという思いから通うことを決めました。徐々に痛みが軽減するだけではく、自分で姿勢を意識できるようになってきて周りの人からも姿勢が良くなったねと聞かれることが増えました!
担当コメント
今回、20代の方に多い「スマホの仕事」に加えて、肩に担ぐ仕事をされていて、疲れて自分でのケアもできなく過ごしてきてしまったことが、慢性的な肩こりと頭痛に繋がった症例を診させて頂きました。
特に若い世代でオシャレを楽しみたい方は、姿勢一つで見た目の印象も変わっってしまいます。姿勢を見た時に、側弯症が軽度に見られ、肩の高さの位置も違うので、そこの見た目の部分の改善も視野に入れて介入していきました。
周りの友達や職場の人に「姿勢がきれいになったね!」と言われることが増えたようで、嬉しい言葉が聞けて私も嬉しく思います。
私自身、オシャレをすることが好きだけど、巻き肩のせいで似合わない服があると、自分の姿勢も気にしていた時代があったので、この方の気持ちがすごくよくわかりました。
施術だけでなく、自分での努力も必要になってきますが、何をすればいいかオーダーメイドでお伝えして一緒に経過を追っていきますので、2人3脚でサポートしていきます!!
ご相談だけでも構いません!
お気軽にご相談してください😊
