50代男性、肩の痛みの症例報告
こんにちは!整体サロン アンティオールです!本日は「肩の痛みによる可動域制限」でお悩みの50代男性の症例をご紹介させていただきます。
患者様情報
年齢:50代 性別:男性
職業:薬品会社、デスクワーク等
主訴:首の付け根から肩の付け根が痛い、腕が上がりにくい
趣味:釣り、ゴルフ
ご来院のきっかけ
3年前より肩関節の痛みで肩が上がりにくくなり、そのままにしていたとのこと。ある程度以上肩が上がりにくく、ゴルフ中に腕が痛くなってからそのまま肩関節~首にかけての痛み出現し、ご来院されました。
初回時の状態
右肩関節の挙上で可動域制限あり。肩の付け根と脇腹近くに痛みの訴えあり。ゴルフも痛みが怖くて練習時間を短くしているとのこと。
介入
- 関節モビライゼーション
- 胸椎ストレッチング
- 内臓アプローチ
- 体幹トレーニング
- 日常生活のアドバイス
経過・結果
- 初回後:肩挙上の可動域拡大。
- 2~5回目:肩~首の痛み軽減。
- 6~8回目:ゴルフ後も痛みなくゴルフ可能。
- 10回目以降:再発予防期へ移行。

施術のご相談・ご予約
評価
肩関節の正常な動きができなくなっており、痛みを感じていた時間が3年以上と長くあったため、肩の上部の筋肉に過度に力が入ってしまう状態。それにより、頸部の神経が圧迫され易い状態になってしまい、首の痛みにも繋がっている状態でした。腕を上げるときは肩甲骨~胸椎の連動した動きが重要ですが、その動きが出ていない状態でした。
施術内容
- 関節モビライゼーション:後方関節包の柔軟性を出すアプローチ実施。
- 胸椎ストレッチング:胸椎伸展・回旋の可動域拡大目的で実施。
- 内臓アプローチ:胃・肝臓・横隔膜の癒着を剥がすように介入。
- 体幹トレーニング:身体を丸めた状態で腹横筋を入れる練習実施。
- 日常生活のアドバイス:
経過と変化
- 初回後:肩挙上の可動域が耳横まで拡大。上げた時の痛みも半分以下に。
- 2~5回目:状態が維持できるようにセルフケア提案し、肩~首の痛み軽減。
- 6~8回目:胸椎の可動性が出てきて、それに伴いゴルフの回旋動作の可動域拡大。痛みなくゴルフ可能。
- 10回目以降:再発予防期へ移行。
お客様の声
3年間、肩の痛みがある程度少なくなってきて生活に大きな支障がなく放置してしまっていましたが、それが引き金で首の痛みも出てしまいました。趣味のゴルフが痛みなく再開することが出来て本当に良かったです!自分で出来る体操も教えてもらえるので、施術と施術の間が空いても安心して通うことができました。
担当コメント
趣味活動ができなくなってしまうと、ストレスも溜まって日々がつまらなく感じてしまっていたかと思います。充実した生活が再度送れるように全力でサポートさせていただきました!
一度、肩関節周囲に炎症が出てしまうと、肩が拘縮して可動域が狭くなってしまう方も多くいらっしゃいます。生活に支障がなくても、肩を挙げたり伸ばしたりするときに、余分な力が入り二次障害として首に負担をかけてしまうパターンも多いです。数年前からの肩の痛みが残ってしまっている方は一度お身体を診させて頂けると幸いです!
ご相談だけでも構いません!
お気軽にご相談してください😊
